原田病院

原田病院 大阪市の外科,整形外科,消化器外科,肛門外科,乳腺外科,泌尿器科,皮膚科,リハビリテーション科

〒542-0082 大阪府大阪市中央区島之内2-17-15
TEL 06-6211-1006 06-6211-1016
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乳がん検診バナー

院内設備の紹介〔1〕

16列MDCT

16列MDCT
従来のCTではX線を受ける検出器が1列しかなかったのですが、これを16列と多重化することによって、同時に撮影できる断面数が増え、撮影時間も短縮されるものです。MDCTは、横断面(輪切り)だけでなく、タテ、ヨコ、ナナメでの観察が出来るようになり、鮮明な立体像(3D)も容易に得ることが出来ます。本装置の導入により撮影時間の大幅な短縮、及びX線被曝量の低下が可能となりました。
当院では、大病院のように検査のために予約で待たされることもなく、迅速な検査が可能です。

 

内視鏡検査機器(胃、大腸カメラ)

先端にレンズが付いている細い管(内視鏡)で胃や大腸の内部を直接見る事ができる検査装置です。
 当院は患者様にやさしい細径内視鏡を採用しております(Olympus製 Optera)。さらに、経鼻内視鏡も用意いたしました。大腸がん検診や、ポリペクトミー(ポリープの切除)も行っております。
 さらに、PACSとも接続し、患者様にわかりやすい画像の説明ができるようになりました。
内視鏡検査機器(胃、大腸カメラ)

 

超音波診断装置(エコー)

超音波診断装置(エコー)
超音波の反射を利用して乳腺や腹部の断面を画像にし、腹部臓器の形状、病変を診断する装置です。
X線被曝の心配や苦痛はまったくございません。
 当院のエコーは乳房専用のプローベも備えており、さらに、組織の歪みをリアルタイムに画像化し硬さの情報を表示するエラストグラフィも内蔵しております(Hitachi製Avius)。
 これにより精度の高い精査を心がけております。

 

X線画像処理装置(FCR)

X線撮影された画像をコンピュータで処理を行い、軟部から骨部まで鮮明で安定した画像をつくることができる装置です。
また、撮影部位・目的によっては従来より少ないX線量で撮影できますので、X線被曝量を少なくすることができます。
X線画像処理装置(FCR)